フジテレビが隠蔽した10分間の謎 5.18

「世界は日本国民を助け、
サポートするために一つになっています。」




 


これは、スケート世界大会の様子で、


上記の言葉は、
そのオープニングセレモニーにて
日本に贈られた詩の一部分です。


この年、東京で開催されるはずだった、
この世界フィギィア選手権は
東日本大震災の影響により
開催すら危ぶまれる状況でした、、、


しかしそんな時、急遽ロシアが


「大会の実行を引き受けます」と


名乗りを挙げて、
世界大会が無事に実現。


それどころか、
日本への追悼の意を込めた
感動のセレモニーまでも
開催してくれたのです。


また、大会最後のフィナーレでも、
氷上に日の丸を映し、ロシアからのメッセージ
「日本にささげる詩」が披露されるなど、


現地ではスタンディングオベーションが起こり、
国籍にかかわらず多くの人が胸を打たれ、
中には涙を流す人の姿も見られるほど
素晴らしいシーンの連続でした…


しかし、
あなたはご存知でしょうか?


世界が感動に包まれた、
日本の復興を願ったこの映像が、
なぜか日本でだけ放送されなかったことを…


というのも、当時、
放映権を持っていたフジテレビが
その部分のみを全面的にカットして
放映したのです。


ホームページの放送概要では
「日本を勇気づけることを願い」
と言っているにも関わらず…、です。


「放送する尺が無かったのでは?」
と思ったかもしれませんが、


これらの演出を独占放映権を得ていた、
フジテレビが知らなかったなんて
ことがあるでしょうか?


番組内ではインタビューやCG、
ましてやスタジオの感想などを
放送する余裕があるのにも関わらず、、、


日本のために行われた
オープニングのセレモニーとフィナーレの
両方の部分だけを
切り取ったこと、


ロシアが日本時間の
ゴールデンタイムに合わせて
開催してくれているのに、
リアルタイムではなく遅らせて放送したことで、


金メダルの安藤美姫選手の演技
”涙のレクイエム”が放映されなかった
ことなどを考えると


単に時間の問題ではなく、
何らかの意図があったのではないでしょうか?

このように、
日本人にとって誇らしい情報を
意図的に流さないようにするような、


報道の自由を好き勝手に使った、
メディアの印象操作が
昨今では目立つようになってきました。


実際、あなた自身も、
そういったメディアの在り方に
疑問を感じ、モヤモヤしたことが
あるのではないでしょうか?

自国の日本選手の表彰式がカットされたり。

他国選手が優先されたり。

いつから、何が原因で
メディアは真実を放映しなくなり、


時には、反日的な放送までもするように
なってしまったのでしょうか?


実は、その根本的な原因には、
今から約70年前のある出来事が影響していました、、、

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