絶景!世界の図書館 7 5.29

7.

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トリノ科学アカデミー(イタリア、トリノ)1840年に、
 
チャールズ・バベッジは自作の解析機関(初のコンピューター)をトリノ科学アカデミーに持ち込んだ。
 
アカデミーの図書館と歴史的文書館は、関わりのある学者が寄贈した2世紀にわたる書簡、古写本、原稿、産業特許などを保管している(PHOTOGRAPH BY MASSIMO LISTRI)出典:ナショナル ジオグラフィック
 

* コンピューターのきっかけ

1812年、彼は解析協会の自室で座って間違いだらけの対数表を見ていた。

そして、機械に計算させればいいと思いついた。

フランス政府はいくつかの数表を新しい手法で製作していた。

数人の数学者が数表の計算方法を決定し、

6人ほどでそれを単純な工程に分解して、個々の工程は加算か減算をすればよいだけにする。

そして加減算だけを教え込まれた80人の計算手に計算させるのである。

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/Human_computers_-_Dryden.jpg/440px-Human_computers_-_Dryden.jpg

 

これが計算における大量生産的手法の最初の適用例であり、

バベッジは熟練していない計算手を完全に機械に置き換えれば、

より素早く間違わずに数表を作れるというアイデアにとりつかれた。               出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』  

 

「その時代のスティーブ・ジョブズかビル・ゲイツですね。」😐                                                                                                                                

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