📺 マスコミが伝えないこと 6.13

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TVも新聞もどこを見ても同じような質の低いニュースを伝えるばかりです…

 

そして、芸能人のスキャンダルばかりに夢中で…私たち日本人が知るべき、大切な事は、知られると不都合なのか、ほとんど出てきません…

質の低い情報を流すテレビや新聞と言いましたが、根拠もなくそんな事を言っているのではありません…

 

彼らは私たちが、日本人として、当然、知っておくべき情報を全然流していません。

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その前に、1つ話をしなければいけないのですが、、、

 

とてもショッキングな話で、

 

一見、私たちとは何の関係もないように見えて、

 

私たちの未来を予測するような、非常に関係の深い話です…

 

それは、2012年、フィリピンで実際に起きた話です…

 

フィリピンには、緑が綺麗なスカボロー礁という場所があります。

 

満潮の時には岩が1つ見え隠れするくらいの狭い場所に、

 

ある日突然、中国の民間漁船がやってきました、、、

 

中国漁船が珊瑚や絶滅危惧種などの密漁を始めたため、

 

フィリピンは漁民を逮捕しようとしました…

 

ところが、そこに日本の海上保安庁のような組織である中国海警局の監視船が

 

現れて強行阻止…にらみ合いの状態になりました。

 

緊迫したにらみ合いが続くなか、

 

激しい抗議運動が中国・フィリピン両国でおきました。

それと同時に、

 

中国のハッカー集団がフィリピンの政府機関にサイバー攻撃を開始しました…

 

さらに圧力をかけるため、中国はフィリピン製品の輸入禁止やフィリピンへの観光旅行禁止令まで出しました。

 

中国との貿易が大きなフィリピンには、この経済攻撃は特にダメージが大きかったのです。

その年の6月、アメリカの仲介で、

 

「中国・フィリピン両国はその場所から撤退し平和的解決のために交渉する」ことが決まりました。

 

フィリピンはこの取り決めを守って、撤退しました。が、、、

 

中国はそれを無視して、そのまま居座りつづけました。

7月、中国はフィリピン人が何世代にもわたって漁業をしてきたスカボロー礁の一部を封鎖。

 

危機はさらにエスカレートしました。

 

そして、その海域の周囲24キロを「禁漁区域」にすると一方的に宣言し翌年

には多数のコンクリートブロックが設置されました…

 

海軍力ではとうていかなわないフィリピンは、国際海洋法裁判所に仲裁を申し出ました。

 

一時はフィリピンが軍事的反撃に出る可能性もありましたが、、

このスカボロー礁危機の間、中国のある将軍は自慢げに「キャベツ戦略」と呼んだ戦略を効果的に実行しました。

 

キャベツ戦略とは、

 

紛争地域をキャベツの葉で一枚一枚、包み込むように、さまざまなタイプの

「民間船」や「準軍事船」で取り囲む戦略のことです。

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少しずつ小さな行動を積み重ねるため極端な反撃を受けず、

 

いつの間にか相手国が領土を失わざるを得ない状況をつくります..

 

時間が経つとともに、状況は中国に有利になっていくのです…

 

中国4千年の歴史の知恵と言うか、

 

時間の力で既成事実化していくこれが得意技なのです。

 

 

このような戦略で中国は既に、

ベトナムからジョンソンサウス礁、ファイアリークロス礁、ガベン礁、クアテ

ロン礁、渚碧礁といった環礁を奪っています。

94年には、以前よりフィリピンと中国の間で争議が続いていたミスチーフ環礁を中国が占拠。

 

その後、99年には、ミスチーフ環礁に永久建造物が設置されてしまい、中国による実効支配状態が今日も続いています…

 

こういった小さな環礁を埋め立てて、着実に南シナ海に人工島を作り軍事基地化しています…

ちょっと考えてみてください…

 

スカボロー礁の事件があったのは、つい2012年。大昔の話じゃありません。

つい、6〜7年前の話です。

今現在だって、どこかで同じような事が起きているんじゃないでしょうか。


この話、日本から遠いフィリピンの沖合での話ですが、、、どこか、聞き覚えがありませんか?

そうです。日本の尖閣諸島で起きていることと全く一緒です。

 

日本の尖閣諸島にもさまざまなタイプの中国船が来ているのはご存知と思います。

 

最初は、民間漁船から始まり、準軍事船に、回数を重ねて徐々に事態をエスカレートさせています。

 

今、テレビや新聞という大メディアではこういったニュースはほとんど流れなくなりましたが、、、

 

これは、決して、中国船が来なくなった、、、というワケではありません…

 

むしろ、さきほどのスカボロー礁と同じ「キャベツ戦略」を効果的に実行されているのです…

実際、年間、どれくらいの不審船が来ていると思いますか?

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10回や20回というレベルではありません。

 

その数、729回です!(2016)

 

つまり、毎日、2回は不審船が来ているということです。

 

昨日も、今日も、明日もです!

 

もちろん、ご存知のとおり、尖閣諸島だけじゃありません。

 

小笠原諸島や伊豆諸島でも、何十年、何百年とかけて育った珊瑚礁を大量に密漁、破壊されました。


実際、これら中国漁船団の密漁により、小笠原、

 

伊豆諸島の海底が「砂漠化」してしまったことが取材で確認されています。

また、沖縄を独立させようという企みもあり、

 

中国では「沖縄は中国のもの」というニュースがネットでも、

 

テレビ、新聞でも当たり前のように報じられています。

 

そして、沖縄の独立に向けた国際会議が日本政府の許可も承認もなく、

 

「第2回琉球・沖縄最先端問題国際学術会議」として、

 

中国・北京で開かれました。

 

沖縄でも、東京でもない北京で勝手に開かれる異常な事態です…

 

このような情報を知らないですまされるでしょうか?

 

さらに、こんな事をご存知でしょうか? 

現在、日本政府は労働力不足の名目で海外の留学生、労働者を受け入れていますが…

2015年その数は19万2000人でした、、ですが、

 

そのうちの5803人あまりが失踪しているのをご存知でしたか…?

 

その半数が中国人です…そして、更にその数は倍増し、2016年の半年間だけで、

 

その数は21万人以上…

 

今はどれだけ失踪者が出るかと考えるとゾッとします… 

これらの失踪者はどこに行ってるのでしょうか?

 

不法に日本に残って住み着いてるのは間違いありません…

 

こんな事が毎年、毎年、着実に積み上がって、、、

 

いつの間にか、日本国内にはたくさんの中国人が住んでいる、、、

なんて事になるでしょう 

学校によっては日本人よりも中国人の生徒が増えています。

 

実際、埼玉の川口では団地住民の33%が中国人という場所もあります。

 

実際、そこは少しずつ、チャイナタウンのようになってきています。

 

ご存知と思いますが、

 

土地をたくさん買っています。

 

特に水源地を買っているのですが、

 

それは10年後20年後に、中国人の街を作る目的だと言われています。 

想像してみてください。

 

ある日、突然、あなたの隣町が

 

中国人のコミュニティになっていたらどうでしょう?

 

それは決してフィクションの話ではなく、

 

実際に起こりうる話なのです…

 

このような話はごく一部です…

なぜ、私たち日本人は、私たちの存在や尊厳に関する、

 

極めて重要な話を、知らされてないのでしょうか? 

それは、メディアに出て専門的なことを解説する大学教授とマスコミが

 

「反国家?」思想に染まっているからです。

 

........愛国者は少ない から?

 

 

国があると戦争をする。

 

だから国家がないほうがいいという思想が

 

GHQの占領時代からずっと続いていてるからです。

 

**敗戦後、GHQによるプレスコード が遺伝子となっているからでしょう。

 

だから、

 

テレビや新聞などのマスコミは、

 

われわれ日本人を覚醒させるような情報はできるだけ流さないようにして

 

常に「質の低い情報」ばかり流します。 

つまり、

 

もしあなたの情報源がテレビや新聞などの既存のメディアしかないなら・・・

 

質の低い情報ばかり吸収して、大切な事は何もわからず、

 

とても操りやすい人間に、教育されていると言っても過言ではないでしょう…

 

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テレビ・ラジオは電波法で国からの免許事業。

 

なので無茶はできません。

 

内容はスポーツと娯楽にCMばかりです。

 

かたや新聞社は消費税の軽減税率の対象です。

 

国に恩義ができてしまっては批判はしないでしょうね。

 

もはや国民の代弁者ではないでしょう。

 

「むしろ国民と同じく消費税を受け入れ

 

その是非を政府に問うていくべきだ」

 

思いますがいかがでしょうか。

 

以前、小泉進次郎氏

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「新聞社が消費税を払わないで

 

消費税を後押ししている矛盾がある。」

 

とTV生放送中に

 

鋭く突きましたが 相手はびっくり、しどろもどろになりました。

 

その後、もちろんマスコミは流しませんでした。

 

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2%の増税を免除されると一体何十億円?が浮くのでしょうか?

 

それは購読者にどう還元されるのでしょうか?

 

全く報道されません。

 

中小零細企業は

 

消費税を決算利益からではなくて

 

川上である期中の仕入れの源泉から金額が決定され

 

徴収されますので逃げられません。

 

しかも現金での支払いが苦しいのです。

 

この厳しい価格競争の商売の中で

 

消費税分が売り上げにストレートに

 

転嫁することができているのでしょうか?

 

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喜んで払っている企業は多くあるのでしょうか?

 

こうした世情を代弁・抗弁することなく

 

 なぜ義憤すらなく、優遇を甘んじて受けるのか。

 

新聞社自らが報道業界?公共?という

 

と経営維持を理由に.............。

  

あるいはおねだりをするのかを知らないといけません。

 

すでに(ホコ)をおろしています。🙁

 

 

今や、新聞離れは増し、国民自ら情報を取れる時代になりました。

 

私たちは、是と非の両方の情報を自分で取らなくてはなりませんね。

 

..........................................................

 

 ゆえに.........

 

 

今のマスコミは伝えないのではなくて

伝えられないのが事実であり現実なのです。🙁

 

 

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