💹 338. トピックス・マインド・デイトレ 20.7.9

 旅行ではありません。

 

土佐出身の彼は漁船が難破し

無人島に漂着してから

幸いにアメリカの捕鯨船長に助けられ

本国に連れていかれ教育を受けました。

その後船員になり

祖国近くまで来ていながら

帰国叶わず航海していたのです。

 

f:id:yoimonotachi:20200709085438p:plain

「アメリカが日本に最初に送った大使は、
“ジョン万次郎”だと言っても過言ではない」


米国第30代大統領のクーリッジは、
名誉ある初代大使として、、

政治家でも、学者でもなく、
一人の青年の名を挙げました…


また、ルーズベルト大統領の
祖父は“ジョン万次郎”の知り合い。

幼い頃に万次郎の話を聞いた
ルーズベルトにとって、
彼は憧れの人物でした…

その証拠に、万次郎の長男には
思い出をつづった手紙が届けられています。

 

f:id:yoimonotachi:20200709101935p:plain


さらに、“HEART of a SUMRAI”という
万次郎の生き様を描いた書籍は、

全米で高く評価され、
学校教材として子どもたちに
読み継がれてきました。


しかし、、私たち日本人はこれまで
ジョン万次郎のことを
どのくらい教わってきたでしょうか…?

彼が、明治維新の中心人物たちの陰で、
大きく貢献していたことを…

坂本龍馬や岩崎弥太郎に、
大きな影響を与えていたことを…


彼の生き様、真実を研究した
スタンフォード大学の西教授は、

「ジョン万次郎の一生の流れを知って、
 日本人ってこんなにもできるのかと感動した…
 坂本龍馬と同じくらい重要な人物だ」


と語ります。

米国で高く評価される一方で
私たち日本人は、ほとんど知らない男…

“ジョン万次郎”

 

その波乱の生涯は

政治家になるより、東京大学などの英語教育者としての

道を選んだことで質素にしてつつましく終わります......。

 

キリン.........より国民の精神復興の為には

大河ドラマの主役にするのが良いと思います。

 

NHKは

私たちの思考を啓蒙する番組が少ないですね。

自ら覚醒しましょう!😐

 

........................................................................................................

*当ブログのデイトレ:  

 ・リスクが小さく、株価の上昇下降のどちらでも利益が出ます。

 ・下記、学習銘柄のチャート見るだけで判断できるようになります。  

  取引しなくても、指標やトレンドが日々の話題や参考になると思います。

 

今日の取引の参考情報 😃

 

NEWS>8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前日比177ドル10セント(0.7%)高の2万6067ドル28セントで終えた。米主要企業の決算発表シーズンが近づき、業績期待の買いがハイテク株に入った。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から前日終値を挟んでもみ合ったが、取引終了にかけて買いが優勢となった。日経新聞より

 

指標:日経平均NYダウ・TOPIX・原油の変動を見ましょう!

f:id:yoimonotachi:20200709090544p:plain


学習銘柄 

9984  ソフトバンク 

f:id:yoimonotachi:20200709090710p:plain

チャート(寄り付き)

f:id:yoimonotachi:20200709090631p:plain

f:id:yoimonotachi:20200709090817p:plain

 

:前日売買局面

 

 9:00~9:30までは株価の変動が最も激しい時間帯です。😐

デイトレには重要な時間です。その日のトレンドがつかめます。

9:30~大きいトレンドに沿ってデイトレするのが安全です。

前場で利益を取ることが安全です。

*一つの銘柄に最低3~5つのポジションを持てる資金が必要です。

*大原則:ポジションはチャートの売買局面の時だけにして下さい。

*文言や詳しい学習内容は過去記事にて御覧ください。

.....................................................................................................................

 心は病に侵されません。勇気と元気と強い心で乗り越えましょう!😐  

 

は嬉しいです。元気が出ます。よろしければお願いします。😉

スポンサーリンク

TOPに戻る↑