29.株取引 デイトレ

 

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地図や海図を持たないで見知らぬ所に行く、航海に出る。

これは誰でも迷います。

 

株取引も同じことでしょう。

コンパスが東西南北を示すように

チャートも上昇下降停滞を示します。

ですから数多くの情報に流されずに

毎日使う自分のチャートを持つことが重要です。

 

前回ローソク足移動平均線についてお話しました。

今回は「価格帯別出来高という

チャート(横棒グラフ)について

お話しさせていただきます。

 

参考例

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これはローソク足と価格帯別出来高の組み合わせチャートです。

ネット証券であれば基本として設定できると思います。

 

出来高とは何か

時間毎に売買が取引された株式量です。

リアルタイムで示されるのでデイトレには適しています。

 

棒グラフの一番長いのが取引のピークを示し

またその価格も見ることができます。

多くは上下の2本(抵抗線支持線)の間を行き来していきます。

もちろん上昇や下降して抜ける強いトレンドもあります。

 

しかし予想はできても売買局面は難しいので

ローソク足と合わせて判断するのが良いと思います。

 

 

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 急な高騰と暴落を除けば

大体6つの矢印パターンを理解されれば良いと思います。😃

 

*この価格帯の棒グラフがすき間の少ない株

人気があり取引が活発であると言えます。 

 

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