46.株取引 デイトレ 4.22a

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色のついた曲線、

ボリンジャーバンドです。

 

分析用チャートのオシレーターです。(振り子や発振器の意味です。)

売りと買いの取引振幅をσで見ます。 

*読み方:「+1σ」はプラス1シグマと読みます。

 

簡単に言いますと

移動平均線20日間)に対し売り過ぎと買い過ぎを示します。

 

*上の図の設定は

移動平均20日間。ローソク足15分。表示期間は5日間です。

 

これを加えると

さらに売買局面を見極めやすくなります。

 

*判断例

・株価が+2σを上抜けしたら買われ過ぎ⇒売りシグナル

・株価がー2σを下抜けしたら売られ過ぎ⇒買いシグナル

 

上のチャートを見ると5日間で±2σ以内を値が行き来きしていますね。

.......  ±2σあれば十分だと思います。

 

今まで学習したチャートと合体させることで判断しやすくなりますよ。😊

 

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