📗 注文の多い料理店のメニューとは? 7.24

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レストランのメニューからクイズです!

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?
 

① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

② ¥記号をつけない数字表示:1200

③ 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。

・・





それでは、時間になりました。

もしあなたが②を選ばれたのであれば、お見事、正解です!


あなたは、脳科学の視点では何が最高の成果を生むのかを理解している数少ない人間かもしれません。本書の価値を最大限に活用してもらえることでしょう。

 

不正解だったあなた、気にすることはありません。なぜなら、正解者の中でも②が一番多く注文がとれる理由まで説明できる人はほとんどいないからです。

 

このレターの続きを読んで、競合が知らない料金表示の秘密を手に入れてください。

 

ちなみに、このクイズはアメリカにあるコーネル大学の研究チームが行った実験をもとに出題しました。

 

この実験は、商品を購入する前に「お金」に関するイメージを強く持たせた場合とそうでない場合で購入結果に差が出るかどうかを確かめるものでした。

 

結果、「¥」「円」という表示でお金をイメージさせた①③よりも、

 

②の数字のみの表示を見た客の方がかなり多くの金額を費やしていたことがわかりました。

 

贈り物や営利目的でないことをアピールする場合などや、

 

他者に何かを与えたり誰かを思いやったりする気持ちに

 

重点をおいたキャンペーンをするのであれば、

 

金銭的イメージを取り入れるのは慎重にするべきだと語っています。

 

http://directlink.jp/tracking/af/1517092/Lcij7go5/

 

ニューロマーケティングのご紹介:

広告心理学からニューロマーケティング........

 

現代のニューロサイエンスは、
私たちの脳の内側を見つめ、
心理学のブラックボックスを開けるのに
役立つツールをもたらした。

 

今や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による
脳スキャンという魔法を使えば、

 

たとえば、高すぎる値段を見聞きしたときの
脳の反応が、つねられたときの反応
ーーつまり、痛いと感じたときの反応と
非常によく似ていることがわかる。

 

また、脳波計(EEG)の技術のおかげで、
ある種の脳の活動を測定するコストが下がり、

 

より多くの統計用サンプルデータが
得られるようになったため、広告や製品の
確実な最適化が行なわれるようになった。

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ニューロマーケティングとは、
要するに脳の働きを理解し、
その知識を活用してマーケティングと
商品の両方を改善することだ。

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ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、より優れた広告、
より優れた商品が生まれ、顧客はより満足する。

誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、
退屈なコマーシャルは見たくない。

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「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

 

http://www.directbook.jp/bnm/img/headline2_BNM.jpg

 こちらの本です。↓

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