🏛️ 絶景!世界の図書館 32. 7.29

32. 

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 ニューヨーク公共図書館(New York Public Library、略称:NYPL) は、アメリカ合衆国ニューヨーク市に所在する公共図書館
 
私立の図書館としては世界屈指の規模をもち、年間の予算額3億4000万ドル(約340億円)、年間来館者数は約1700万人にのぼる。
 
*名称には「パブリック(公共)」という語が含まれているが、設置主体はニューヨーク市ではなくあくまで民間の非営利組織 (NPO)です。
 

4つの中央図書館に加え、

ニューヨーク市内マンハッタン区ブロンクス区、およびスタテンアイランド区の各所に大小合わせて88の地域分館と、

研究目的のために公開されている4つのリサーチ・ライブラリー(研究図書館、日本でいう専門図書館にあたる)を有する。 出典: ウィキペディア(Wikipedia)

 

ドキュメンタリー映画があります。

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

2016|アメリカ|Ex Libris: The New York Public Library|205分

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監督:フレデリック・ワイズマン

 

世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。
 
本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。
 
この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。
 
またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。
 
その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。

監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。

この図書館が世界で最も有名である<理由>を示す事で、公共とは何か、ひいてはアメリカ社会を支える民主主義とは何かをも伝える。*映画公開情報より
 

資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、

観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録。

図書館の未来が重要な意味を持つ、必見の傑作ドキュメンタリー。😎

予告編です。

youtu.be

景色に馴染みがあるかもしれません。映画のロケーションでよく使われますので。

 

それでは訪れて見ましょう。

youtu.be 

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