4.売買に慣れる

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情報

株式投資の未経験者の方が、決算書をまず読もうと思っても、書いてある情報がまったくわからなくても仕方がありません。

 とはいえ、心配しなくていいです。
株式投資の手法を、短期売買に集中すれば決算書がわからなくても儲けられるからです。

初心者が避けること

株の初心者が最初から難易度のある売買をすることはやめた方が良いです。例えばの話、株では空売りして利益を得るやり方があります。

空売りというのは、売りから始める信用取引のことです。空売りであれば株価が下落した時でも利益を得られます。

ただ、危険性もあるため、空売りは株の売買に十分なじんでから行うべきでしょう。

数値とトレンド

株の始めたての人から上級者まで必ず確認しないといけない数値が日経平均というものです。
日経平均とはトヨタソフトバンク武田薬品東レ、京セラ、キャノン、三井不動産といった、日本代表の225社の株価を平均したものをいいます。

始めて間もない人でも毎日のように続けて日経平均を確認していれば、株価の大きなトレンドが分かるようになってきます。

元本

株式投資はきわめて魅力的な投資のやり方の一つです。だけれど、株の売買にはいろいろなリスクも伴います。

株の主だったリスクとしては、値が落ちる、流動的である、倒産するなどの危うさがあります。株式投資には定期預金などとは異なって、元本が保証されません。

保有目的

株を始めたばかりの人は、リスクを十分に認識して注意深く投資を行う必要があります。私は好きな製造業者やブランドの株を取得しています。

毎年一回、配当をもらえるのですが、配当で貰ったお金だけではなくて優待でその他のものがもらえるのがお目当てです。

特に好きな会社からもらえると、もっとこの会社に頑張って欲しいなという気持ちになります。

ファンド

投資の未経験者が株を始めたいと決心したときは、できるだけ安全な資産運用のやり方を考えることが必要です。

いきなり個別の株に投資するよりも、初めのうちはファンドなどから取引してみるのがよいかもしれません。

そのようにして、多少は取引の仕組みなどが分かってきてから実際に株式の取引を行うとよいでしょう。

駆け出し者

私は近頃、株取引を開始したばかりの駆け出し者です。

株を購入して、ある程度得したら、ただちに売るべきなのか、もしくは、長期的に持っていた方が収益につながるのか判断できなくて、未だに苦慮しています。

長く手元に置いていると、優待も得られますし、苦悩するところです。

テクニカル指標

株の投資の世界ではテクニカル指標を操って株の投資を行っている人たちがたくさんいます。

このため、株投資の新米もテクニカル指標については一通り、書籍などで学んでから株の取引などを始めた方が、勝つ割合が高くなると考えられます。

 

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