12.損切り

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スイングトレード

株式について書かれた本を何冊も読んで勉強した上で、株式取引のビギナーが投資をする場合、スイングトレードと呼ばれる投資方法を選定する人もたくさんいるでしょう。

スイングトレードは条件が良ければ大きく儲けることができるので、非常に人気がある投資方法です。


長期保有が良い?

当たり前のことですが、いつでも儲かるわけではありませんから、赤字になってしまう場合もあります。

私はアベノミクスという言葉をきっかけに、知識を持たないまま、いきなり株を始めた素人です。最初は全然得をせず、含み損でヒーヒー言っていたのですが、このごろは景気が上向きなのか、得をするようにうまくなりました。

株式を買って、ある程度稼いだら、すぐに売るべきなのか、逆に、長期保有した方が利得になるのかが理解できず、今もって悩んでいます。長い期間、保有していれば、優待などもありますし、悩んでしまうところです。

 

スキャルピング

株式投資には数多くの方法がありますが、その一つにスキャルピングがあります。

株の購入から売却まで、スキャルピングは、数秒から数十秒の非常に短時間の間に済ませてしまう投資手だてです。

スキャルピングの強みは、極めて短い株の保有期間に限定することで、株価が値下がりするリスクを小さなものにすることができるということにあります。

市場の時間 

株の購入において、時間がしっかり取れるというのは重要なポイントです。日本最大の市場である東証が開設している時間はAM9時からPM3時までのため、より良い価格で株を売買するためにはこの時間に時間が自由になることが望ましいです。

この点で専業主婦の人は、未熟者であっても有利な立場で株への出資が可能だと言えるでしょう。

損切り

株の初心者にとって苦手なのは、ずばり損切りというものです。上がるとついつい思い、手放さない場合が多いです。

または、損したくないと考え、さらに損失を大きくする場合があります。絶対とか100%ということはありえないので、損失を最小限で済ませるという事も株投資においてはとても重要な事です。

空売りは基礎知識

株の空売りをする株式投資のビギナーは少ないものと思われます。とはいえ、株式投資をこれからずっと続けていこうと思っているのなら、理解しておいたほうがよい技術だと考えます。

その理由としては、空売りを使えるようになるということは買う側の意識の理解とともに、売る側の考え、意識も考えていくようになるので、取引の幅が広がっていくためです。

売りも買いも株の世界では同じだと思ってください。

空売りは株を持っていなくても「先に売ります」という取引です。

売値より下落したら、後から買いをすることでその利ザヤを得ます。

しかし下落トレンドの株には効果がありますが

放っておくと上昇トレンドで損失しますので決済タイミングが重要です。

ミニ株

株式を購入する際には、一定数量必要な株式ではなく、ミニ株式を買い入れる方法もあるのです。

単元株では投資金が高すぎて購入できない株式を購入したい場合にはミニ株で少量ずつ買い上げることによって、一回に大金を準備しなくても求める銘柄を購入できます。

 

 

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