9.空売りは良い?

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空売りを覚える

実際に株の空売りをしている株式投資の初心者は少ないと考えられています。
気持ちはわかりますが、株式投資をこれからずっと続けていこうと思っているのなら、使えるようにしていおいたほうが良い技術だといえます。

なぜかというと、空売りを覚えるということは買う側の意識の理解とともに、売る側の気持ちも意識するようになるので、行える取引の幅が広まり、株取引がより楽しめるようになるからです。

出来高の少ない株式

株式投資をするにあたって、いくら値動きが激しいとはいえ、売買高のほとんどない小型株式の売買をすることは、おすすめとは言えません。

理由を説明すると、日頃から出来高の少ない株式は、購入した株式が売却したい価格で売却したくてもできないからです。

株式投資を開始

株の投資資金はいくらぐらいで始められるのかと問われたら、私は最低限100万円程度は準備しないと、株式投資を開始することは難しいと考えます。


その訳は、これくらいの原資があれば上場されている幾多の銘柄の中からお気に入りの投資先を選択することができるからです。

危険の認識

株式投資はとても魅力の強い投資のやり口のひとつです。

ただし、株の売り買いにはもろもろのリスクもあります。

株の主な危険としては、値下がりの危険、流動性の危険、倒産の危険などがあります。

株式投資は定期預金などとは違い、元本保証がありません。株の初心者は、その危うさを十分に認識して注意深く投資を行う必要があります。

株式市場が暇な状態

株を始めたばかりの方が株式投資を始める狙い目というのは、大多数の人が株式投資への興味が薄れて、株式市場が暇な状態になっている頃なのです。

こういう時期ですと、どの銘柄もありえないくらい値が下がっていて株価が放置状態なので、優良銘柄を手に入れるなら絶好の時期だと思うためです。

特定口座を選ぶ

株取引に慣れていないのなら確定申告対策として、源泉徴収ありの特定口座を取引口座にしておくことをオススメいたします。

面倒くさい確定申告の作業や調査に費やす時間をなるべく減らして、かわりに、株取引のための情報を集めることに時間を割くことができるからです。

デイトレード

株のデイトレードの際わずかな期間に大もうけできる人は確かにいるのです。

デイトレードという方法は、購入株を持越しすることなく当日以内に手仕舞いしてしまうやり方なので、予想外に株価が下がることも少なく、リスクの管理がしやすいでしょう。

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